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引っ越し準備で出てきたもの #001 FM-7のパンフ

いや、もう、アレですよ。
最初みた時にはある意味笑えましたが、よくよくみると、歴史的価値っていうんですか?(^^;
# といっても、この道の人向けだけど。
そういうのもあると思ったんで、すかさず取り込んで PDF にしました。
それが、こちらのPDFです。

タモリが若いとか、新発売と書いてあるのは、FM-8 からの後継という意味で、この後、New FM-7 とか、FM-11 とか出ていたと思うので、ある意味力が入っている様子が少し伺い知れるというものです。

CPU の MBL68B09 (いわゆる6809) は、調べてみると、4.9/8MHz 切り替え機能付きって、ワケわからん。(笑)
当時、アニキが持っていて、グリーンディスプレイで使っていたんで、緑しか出ないものだと思っていましたが、このパンフには家のテレビに付けられるということで、専用RFユニットかなんかがあったんでしょうね。

ユーザエリア、64KB っていうのが、これでコンピュータって動かせていたんだ!という風に考えると、感慨深い気がします。

この後、アニキは、確か、FM-11 で、OS-9 かなんかやってたんだよなぁ....。

サーバ群仮復旧です

2011/03/11 に発生した東日本の震災の(遠い)影響で、サーバ群が一時的に、1週間ほど、まともに稼働出来ていませんでした。

バックアップ、サルベージ、いろいろ駆使して、ようやく、少しずつ、完全停止する前の状態で仮運用中です。

2011/03/15の計画停電グループ分けPDFミラーです

東電のHPからコピった計画停電のグループ分けPDFです。

第3グループ 6:20〜10:00
第4グループ 9:20〜13:00
第5グループ 12:20〜16:00 
第1グループ 15:20〜19:00
第2グループ 18:20〜22:00

http://www.tepco.co.jp/images/tokyo.pdf
http://www.tepco.co.jp/images/saitama.pdf
http://www.tepco.co.jp/images/kanagawa.pdf
http://www.tepco.co.jp/images/chiba.pdf
http://www.tepco.co.jp/images/gunma.pdf
http://www.tepco.co.jp/images/tochigi.pdf
http://www.tepco.co.jp/images/ibaraki.pdf
http://www.tepco.co.jp/images/yamanashi.pdf
http://www.tepco.co.jp/images/numazu.pdf

上記のファイルのコピーをおいて、以下のURLにおきます。

2011/03/14からの計画停電グループ分けPDFミラーです

東電のHPからコピった計画停電のグループ分けPDFです。

グループごとの時間帯の予定は、以下の予定。

第1グループ 6:20~10:00 の時間帯のうち3時間程度
第2グループ 9:20~13:00 の時間帯のうち3時間程度
第3グループ 12:20~16:00 の時間帯のうち3時間程度
第4グループ 13:50~17:30 の時間帯のうち3時間程度
第5グループ 15:20~19:00 の時間帯のうち3時間程度
第1グループ 16:50~20:30 の時間帯のうち3時間程度
第2グループ 18:20~22:00 の時間帯のうち3時間程度

http://www.tepco.co.jp/images/tokyo.pdf
http://www.tepco.co.jp/images/saitama.pdf
http://www.tepco.co.jp/images/kanagawa.pdf
http://www.tepco.co.jp/images/chiba.pdf
http://www.tepco.co.jp/images/gunma.pdf
http://www.tepco.co.jp/images/tochigi.pdf
http://www.tepco.co.jp/images/ibaraki.pdf

Snow LeopardのAutomatorで、sudoを使うとエラーになる

普段使っている、Mac Book 以外に、あれこれ保存したりするための、いわゆるネットワークドライブというものを配備してあって、そこでは、nfs をサービスさせています。
Mac で、起動して、ログイン後、まず、ネットワークドライブを mount したいわけですが、Mac OS X では、これを Automator で、以下のようにして、使っていました。

1. 「指定されたテキストを取得」に sudo のパスワードを入れる。
2. 「シェルスクリプトを実行」に、"sudo mount_nfs -P www.xxx.yyy.zzz:マウント元ディレクトリ マウント先のディレクトリ; " を入れる。
この時、入力の引き渡し方法は、標準入力(stdin)にする。

これで、ちゃんとうまくいっていたのに、Snow Leopard に変えた途端、動作しなくなった。

調べてみると、エラーの内容は、
「sudo: no tty present and no askpass program specified」
と出ている。
どうも、Snow Leopard から、sudo コマンドは、tty がない場合のパスワードの入力を受け付けなくなっているようだ。
で、回避策は、/etc/sudoers に、以下の文をかけば、tty がなくても許容される。

MSDNでWindows 7のダウンロードが先行開始!

と、いう話をWebのニュースをみたので、早速、MSDN Subscriptionページにログインして、Windows 7のダウンロードを選択してもプロダクトキーのリンクも、ダウンロードのキーもダウンロードできません。
あっちいったり、こっちいったりして、いろいろ探って、原因がわからず、MacのFirefoxだからかなーとか思いながら、Windows XPのIE 7でやってみたり。
そうすると、画面の上の方にさり気なく、「アラート」の文字が!!
それとクリックしてみると、このように出てきたわけです。

これって、単に世界中からアクセスが集中してるから?
だったら、08/15の予定だったんだから、わざわざ12日に早めて、墓穴掘ってどうする!

UserAgentといふもの

iPod touchを、iPhone 2.0にしてみたので、MacのSafariと、iPodの2.0のSafariとで、どんなUserAgentになるのか?、というのを調べてみました。
私は、Intel MacBook使いなのですが、Safariは常用していませんで、もっぱら、Firefoxな人です。これは、Windowsがまだ95の頃に、Netscapeを使うようになってから、いわゆるネスケ派というわけです。

とはいえ、まずは、Mac OS 10.5.3標準のSafari 3.1.1のUserAgentは、こんな感じ。

192.168.1.10 - - [08/Jun/2008:08:32:01 +0000] "GET / HTTP/1.1" 200 999 "-" "Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X 10_5_3; ja-jp) AppleWebKit/525.18 (KHTML, like Gecko) Version/3.1.1 Safari/525.20"

WebKitでいうと、525.18というバージョンのようです。

iPod touchを2.0にしてみました

元々は、監獄破りはやっていたわけですが、何しろ日本語入力が入れづらかったわけです。まぁ、指が大きいのもありますが、なかなかサクサクと入力が出来ずにいて、しかも、入力したいところを押せない、というストレス以上に、押したスピードにFEPがついて来てくれないのが、これがまた結構なストレスでした。
この時に悟ったワケです。
iPod touch(iPhone含む)は、何かを見たり聞いたりするためのデバイスとしては、よく出来ているけど、何かを入力するデバイスとしては、ちょっと私の中ではナシだな、と。
根っからのモバイラーと言いたい私としては、出来れば、Mac Bookを持ち歩きたいわけですが、今行っている仕事場では、PCの持ち込みは制限されているので、昼休みにランチのお供に連れ出すだけのために、ヘルニアの体を押してまでMac Bookを持ち歩くのは、ある意味、体にも酷ですし、Mac Bookもたいして使われずに移動のために持ち運ばれると、きっとそれだけ痛んでしまうと思うわけです。
今流行のUMPCなんかは、非常に興味ありますが、Macな私は、Windowsじゃなきゃ困ることはないどころか、Windowsじゃなくていいから、と思うわけです。

ポチ

我が社、というよりは、私個人の私物なので、我が家といった方が正しいのですが、古いMacが一台、前から段ボールに収められたまま、鎮座坐していらっしゃいました。

その名もColor Classic II。68k Macにして、10インチブラウン管モニタとの一体型のMacで、その風貌から小さいワンコがかしこまって座っているかのようなシルエットで、我が家ではポチと名付けていました。
この頃のMacだと、メモリはデフォルトで8M(ギガではばくメガ)しか載っていなくて、拡張しても、32M(ギガではなくメガ)までにしかなりません。当時お金のなかった私は、8Mでは寂しいので、もう一つ上の12Mにして使っていました。
HDDなんかも、デフォルトで160M(ギガではなくメガ)のHDDです。しかも規格的にはSCSIという今時でいうと、もはやレガシーデバイスと言われて久しいものです。

社長!お時間です!プロジェクト

ウェブサイトもリニューアルして、インフラ整備もだんだんできてくると、あれこれと、やりたいことが出来る土台が整ってきたので、まずは、スケジュール管理をうまいこと一元管理したいと思っていました。 私自身は、Mac Bookを使っているので、iCalを使って管理できると何かといいかなーと思ったんですが、ここはやはり、セクレタリーにも外部からスケジュール管理してもらいつつ、いろいろなアラートやチェックをしてもらえると、何かと嬉しいと思うわけです。 そう、つまりところ、社長!お時間です!といわせたい。(笑) でも、ローカルのMac Bookにスケジュールを管理してしまっては、セクレタリーと私とで、スケジュールのシェアも出来ませんし、ToDoなどのIssueの管理も出来ることなら、共通認識としてシェアしたいわけです。 そうなると、スケジュールやToDoを一元管理できる「何か」が必要、ということになります。
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